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しみゆー
会社員 / 心理学生
「心とお金」をテーマに情報発信中⚡️

精神疾患を克服した勢いを学びにぶつけ、日々をより良くする記事をあなたに届けます。

お金が欲しいならなぜお金の勉強をしないの?お金の勉強方法3選!

資本主義社会を生きていく上で、お金について考えることを避けては通れません。
給料日が待ち遠しかったり、生活費を切りつめたり。

そして、世界中の多くの人間が望んでいるであろう欲があります。

「お金が欲しい…」

はい、欲しいですよね、お金。

しかし、くれと言って簡単にもらえるものでもありません。
お金を得るにはどうするか。
ご存知の通り、「働く」のです。

労働の対価としてもらうのがお金、というのが世間一般に常識として存在しています。
決して間違っていません。
間違ってはいませんが、知っていることはそれだけですか?という話なのです。

そこで今回は、自分にとってのお金とは何か、社会で働くお金とは何かを考えます。
さらに、そのお金についての勉強方法を3つ提案します。

目次

私たちはお金に執着する割にお金を知らない

「もっとお金があれば…」「あの人はお金があっていいな…」

大多数の人が一度は浮かんだことのある思考でしょう。
ある程度までの収入差は、幸福度と正の相関関係があるというデータもあるくらいなので、全く間違ってはいません。

しかしながら、あまりにも頭からお金のことが離れないとなると、他のことに手が回らなくなったり、すでに持っている資産を失ってしまったりと、「運が悪い」では片付けられなくなってしまう可能性があります。

「じゃあ、お金を稼ぐしかないじゃん!」

という考えになりますよね。

でもちょっと待ってください!
お金を稼ぐ手段を考える前にやってほしいことがあります。

それは、「お金」について勉強してほしいのです。
「お金の稼ぎ方」ではなく、「お金」そのものの勉強です。

具体的に言うと、

  • お金の歴史
  • 社会でのお金の流れ
  • 自分が動かしているお金
  • 実は得している / 損しているお金

などについて学ぶ、見直す機会を得てください。

真剣に向き合うと、自分なりのお金の価値感や本質がだんだんとわかってきます。
この体験が次に「お金を稼ぐためには」を考える際に大いに役立つのです。
遠回りのように聞こえるかもしれませんが、生活に欠かせないものだからこそ真剣になってみてください。

「お金」とは何だろうか

「じゃあ、しみずの考えるお金って何なの?」って言われちゃいそうなので、僕の考える「お金」を独断と偏見で説きます。

結論、、、世の中お金が全てです。

「当たり前のこと言ってんじゃねぇよ!」と思われた方、「そんなことない!お金がなくたってしあわs…」と思われた方、ありがとうございます。
どちらの意見も正しいです。
つまり、あなたが正しいと思うことが正しいのです。

(ここからは超主観的考えになります。)

私は、世の中を生きていくためにはお金が絶対必要で、日本で幸せを感じながら生きていくには多くのお金が必要だと思いました。
これは僕の価値観の基準によって算出されたものです。

どういうことかというと、例えば、

愛があればお金なんていらない

よく聞くセリフですよね。
もしかしたら本当に真剣に思っている方がいらっしゃるのかもしれません。

しかし僕には、ひねくれ者が問い詰められて自分の尊厳を守るために吐き捨てるしかなかった綺麗事にしか聞こえません。
私にとって、愛はお金があってこそ維持できるものであるからです。
しかも、最低限のお金でも幸せを維持するのは難しいと思います。
だって、何かを愛するなんて、生活に余裕がないと無理ですよ。普通。

すみません、感情が高ぶってしまいました。
これでは、僕が自分を守りたいだけのようですね。(笑)

まぁ、どこまでいっても結局は個人個人の捉えようです。

すごく哲学的になってしまいましたが、結局、私が伝えたかったのは、お金はあなたにとって何のために必要で、お金はあなたに何をもたらしてくれる存在なのかについて、深く深く自分自身に問いかけて、自分で自分を納得させてほしい、ということでした。
(くどく語ったわりに、こんな短文でまとめられてしまった…(笑))

お金の勉強法

さて、ここからは現実的なお金の勉強法を紹介します。

異なる視点からお金を知ることができるので、以下全てに取り組むことを勧めたいのですが、どれか1つでもやってみることで大きく視野が広がると思います。

資格の勉強をする

どんな分野でも勉強するにあたってぶつかる壁があります。

モチベーションの維持です。

行き詰まった時に低下しやすいのがモチベーション。
「何のために勉強してるんだっけ」「こんなことして意味あるのかな」
イヤな思考があなた手を止めます。

しかし、モチベーションの低下を抑える方法があります。

目標(ゴール)を持つことです。

そして、ここでおすすめしたい目標が「資格」の取得です。

「資格なんか役に立たない」「資格に頼る奴は無能だ」などと言われることがあります。
確かに、就職・転職活動に活かそうとする場合は当てはまることがあるのかもしれません。

しかし、今回は自分のモチベーションの維持に利用することが第一の目的なので、むしろ「勉強ついでに資格も取れたらラッキー」と考えるべきなのです。
実際に資格を取得できたら達成感が得られ、自己肯定感を高めることもできます。
あわよくば、その資格によって収入を増やすことも十分可能です。

そして、私がおすすめするお金の資格は「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定」(国家資格)です。

「FPってその仕事に就くための資格じゃないの?」と思われるかもしれません。
それは半分正解です。
というのも、FP技能検定には1級、2級、3級がありまして、1級、2級はFP業務上で扱うような専門的な内容だからです。

では、3級はどうでしょうか。
3級の試験範囲は、ライフプランニングや金融資産運用、相続など、私たちの生活に密接な内容となっています。
なので、お金の勉強をする上で資格の取得をゴールとするなら、FP技能検定3級の学習をされると良いと思います。

資格取得をゴールにおいたら、学習期間を設定し、逆算して学習計画を立てます。
「試験日まで〇〇日 → 1日あたり参考書の〇〇ページまで勉強」という感じです。

まとめると、お金の勉強モチベーション維持のために、資格取得というゴールを設けることによって、勉強する理由を得る、ということです。
ついでに資格を取ったとしても立派な肩書きとして利用できるので、予期せぬビジネスチャンスにつながることもあり、非常におすすめな勉強方法となります。

金融投資をする

お金の勉強をするということは、人それぞれきっかけは違えど、お金が欲しいということだと思います。

ならば、初めから稼いでしまいましょう。
そのための行動が「金融投資」です。

実際に金融投資をすることによって、自分のお金が、経済の流れ、世の中の情勢などの情報を拾ってくるスパイに成り代わります。
お金を働かせることによって、金融業界のいまを抜き取ってくるのです。

「投資って何となく怖い」「損するリスクは負いたくない」

こう思われる方が多いのは承知しております。

しかし、それは失敗する投資に手を出すことで起こってしまうものです。
ギャンブルのような投資ではなく、もっと現実的で堅実な投資が存在します。

それは、「インデックス投資」です。

具体的には、「つみたてNISA」がそれに当たります。

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投資信託で毎月、少額定額を投資することで、銀行にただ預金しておくよりも、20年30年後の資産額は大きく変わってくるのです。

自身で投資先企業を選ぶやり方は、知識のない初心者にとってはただのギャンブルになってしまうでしょう。
そうではなく、投資信託でプロに任せてしまって、チャート変動を見たり、並行して投資の勉強をしたりする方が、とても賢い選択になります。
ただし、つみたてNISAは大きく稼ぐことはできないので、あくまでお金の勉強と将来の資産形成のためと割り切りましょう。

まとめますと、お金の勉強のために、お金に働いてもらって、お金の知識とお金を得る、ということです。
お給料を頂いている方は、いくらかを投資にまわせるようにやりくりしましょう。

普段のお金の使い道を把握する

あなたは自分の毎月の支出額とその内訳を把握していますか?
あなたが何となく払っているその費用、本当に必要な出費ですか?

自分のお金の使い先と金額をしっかりと把握し、見つめ直すことでお金の勉強になります。
家計簿を付ける習慣があると完璧ですが、正直めんどくさいですよね…。
初めは張り切って細かく記録しますけど、家計簿なんてもともと付けていなかったかのように、ある日ぱったりとやめちゃってたなんてよくある話です。

家計簿アプリもいろいろありますが、これも続きません。
いちいち文字を打ち込んでジャンルで分けるといったことがめんどくさいです。
その時間があれば本でも読んだ方が有意義ですから。
なので、家計簿は付けなくていいです。

やることは、一度、毎月の買い物レシートやクレジットカードの明細、口座引き落としの履歴などの全ての支出を確認することです。

何への支出が大きなウェイトを占めているのかを把握し、改善できる点を探しましょう。
何かの契約時に加入した利用していないオプションや、今は利用していないサブスクリプションなどの課金に気付くことができるかもしれません。

無駄な支出を減らしたり、適度に我慢できることの出費を抑えたりするとその分お金が浮きますよね。
浮いたお金は貯金に回さずに自己投資に回しましょう。
本を買って知識を得るも良し、高級ホテルのサービスを受けるも良し、金融投資するも良しです。
つまり、支出の削減に成功した場合、それをお金の勉強費用に充てようということです。
この自己投資にどれだけお金をかけられるかが、現在と将来の幸福度に大きく影響を及ぼすでしょう。

お金は正義、稼ぐことは悪じゃない

「お金稼ぎ」と聞いて、強欲だの怪しいだのと、まるで悪いことをしているかのような批判的な意見をする人がいます。

しかしながら、これはただの先入観に過ぎません。

もしかすると、自分が貧しいから、また、自分がうまく稼ぐことができないから、憧れと羨ましさをネガティブに表現するしかないのかもしれませんね。

きっぱりと言いますが、お金は幸福をもたらす存在です。

そして、お金を稼げる人は偉く、非常に尊敬に値する人です。

お金は簡単には稼げません。

だからこそ、時間と努力、センスを駆使してお金を稼いでいる人は讃えられるべき人なのです。

能動的に行動し、チャンスを決して逃さないという姿勢を崩さなかった勝者です。

お金は誰かが恵んでくれるものではなく、空から降ってくるものでもありません。

受け身の姿勢では、お金どころか、基本的に何も手に入れることはできないのです。

これがこの世の理と言ってしまってもいいでしょう。

ならば、どうしましょうか。

まずは勉強してみませんか、お金を。

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この記事を書いた人

不安障害を克服した心理系通信大学生

主に心理・哲学・金融関連について発信しています。

目指すは「心と金の支配」。
(わるいことしようとか考えていません)

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