【初心者向けの投資】投資信託の仕組みと特徴!手軽に始められる投資商品です!

運用

 

運用はプロ任せだから手間いらずで投資できる!

 

投資信託(ファンド)は、多くの投資家から集めた資金を、投資のプロが株式や債券などで運用する商品です。
1万円程度からでも購入でき、複数の株式などに分散投資されるので、リスクが低いことも魅力です。

投資信託の収益は、投資家に分配金として還元されます。信託期間が決まっている場合は、信託期間の終了時に償還金を受け取れますが、途中換金もできます。
運用成績が良ければ、投資信託の価格が購入時よりも上がるため、償還金が元本以上の金額になり、途中換金の場合も売却益を得ることができます。

今回は、投資信託の仕組みや特徴、運用タイプなどについて解説します。

 

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投資信託の仕組みと特徴

投資信託の仕組み
少額でも投資が可能

投資信託は1口1万円程度から購入できます。
ネット証券などの投信積立なら、1000円からでも投資ができます。

運用に手間がかからない

専門家に運用を任せるので、手間がかからず、投資の詳しい知識がなくても手軽に始めることができます。

分散投資でリスクが低い

複数の銘柄などに分散投資する仕組みなので、極端な値下がりによる大きな損失が生じにくいです。

 

 

 

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投資対象による投資信託の分類

投資信託は、投資する対象の違いによって株式型、債券型、不動産型、コモディティ型に分類できます。
さらに、それぞれのファンドに国内型と海外型があります。

株式型

国内株式型 海外株式型

複数の株式に分散投資するファンドです。
値動きが大きく、高い収益を期待できる反面、値下がり時の損失も大きいです。

 

債券型

国内債券型 海外債券型

複数の債券に分散投資するファンドです。
金利が低く高い収益は望めませんが、比較的安全な投資といえます。

 

不動産型

国内不動産型 海外不動産型

複数の不動産に分散投資するファンドです。
「REIT」と呼ばれるもので、家賃収入や売却益を投資家に分配する仕組みです。

 

コモディティ型

国内コモディティ型 海外コモディティ型

金、原油、穀物などに分散投資するファンドです。
一般的に、株式市場と逆の値動きをする傾向があります。

 

バランス型

株式、債券、不動産など複数の投資対象に分散投資するファンドです。
分散投資によるリスク低減の効果が大きいです。

 

 

 

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投資信託の2つの運用タイプ

投資信託には、「インデックス型」と「アクティブ型」という異なる運用タイプがあります。
自分の性格や投資の目的などに応じて、自分に適した運用タイプを選択しましょう。

インデックス型

値動きの平均値などを示すインデックス(指数)との連動を目指す運用タイプです。
たとえば、株価平均が上がればファンドも同程度に値上がりします。

インデックス型
アクティブ型

インデックスを上回る成果を目指す運用タイプです。
収益が高い投資対象に積極的に投資していきます。
大きな収益を得られる場合がありますが、インデックスを大きく下回る可能性もあります。

アクティブ型

安全性重視ならインデックス型、リスクはありますが、高収益を目指すならアクティブ型といったところですね。
手数料はインデックス型のほうが安いですよ。

ETFもインデックス型ファンドの一種

ETFとは、証券取引所に上場されている投資信託のことで、株式と同様に証券取引所で売買が可能です。
また、運用方法は、平均株価やREIT指数、金価格指数などに連動して値動きするインデックス型です。
通常のインデックス型ファンドと比べると、さらに手数料が安い、価格変動がすぐにわかる、売買がしやすいなどの特徴があります。

 

 

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