【有事の金】リスク対策に有効な「金」投資!もしものときの資産減を防ごう!

マネー

投資のこわいところは、株価が下がると資産が減る可能性があるところだよね・・・

基本的に投資には、少なからず損をする可能性があるところに不安を感じますよね。
そんな方におすすめの投資が「金」投資です。

「金」投資の場合、利息や配当金がつかず、値動きだけで損益が決まります
また、経済や社会の状況が悪化して株価などが下がると、逆に価格は上がりやすいのも金の特徴で、「有事の金」とも言われています。
そのため金は、もしものときの資産減を防ぐリスク対策資産ともなります

「金」投資には、単純に金の現物を購入する方法がありますが、盗難の危険があり保管も大変です。
そこで、毎月一定額で金を購入する純金積立や、証券会社で取引できる金のETFを利用したほうが、盗難や保管の心配もなく便利で安心です。

ここでは、主な「金」投資の方法と、純金積立の効果、金ETFの仕組みについて解説します。

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主な「金」投資の方法

金地金(きんじがね)純金積立金ETF
特徴金の現物を購入する
1g当たり5000円以上が相場
5g単位から購入できる取扱会社もある
毎月一定額の積立(1000円程度から)で金を購入
金の現物は取扱会社が保管してくれる
金価格に連動した上場投資信託
1口4000円台で購入できるものもある
メリット現物を保有できる毎月1000円などの少額から簡単に始められる
現物の引き出しができる
盗難リスクがない
株式のように市場でいつでも売買ができる
手数料が安い
盗難リスクがない
デメリット盗難リスクがある
保管コストがかかる
手数料が比較的高め現物の金との交換ができない場合がほとんど
取扱会社鉱山会社、地金商、商社貴金属商、鉱山会社、商社証券会社

金ETFならNISA口座の利用もできます。
NISA口座なら、5年間、年間120万円(2024年以降は122万円)までの投資の利益が非課税になります。

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純金積立にはドルコスト平均法の効果がある

純金積立は、金の価格変動と関係なく毎月一定の額で金を買い続けるので、高値買いを回避でき、平均購入価格を抑えられるというメリットがあります。

自動的にドルコスト平均法の効果が発揮され、金の価格変動リスクが低減される。
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金ETFの仕組み

金ETFは、金を証券化して、証券市場で売買できるようにしたいものだと考えればわかりやすいです。

金ETFの銘柄
  • 金価格連動型上場投資信託
  • ETFS 金上場投資信託
  • 純金上場信託(金の果実)
  • One ETF 国内金先物
  • SPDRゴールド・シェア

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